2022年02月10日

ペット業界の分類

カテゴリー:ペット市場

こんにちは! QAL startupsの久野です。
1.5兆円と言われるペット業界は、いくつかの分野に分けることが可能です。

【市場規模の大きさで分けると】
「ペットフード」「ペット用品」「生体+サービス」「動物医療」

【ライフタイムで細分化した】
「生体」「トリミング」「動物医療/ヘルスケア/介護」「保険」「ペットフード」「ペット用品」「ペットファン」「葬祭」

【動物種別で分けられた】
「犬」「猫」「ウサギ」「ハムスター/モルモット」「フェレット」「鳥」「その他」
等があります。

 

その中でも、犬猫のヘルスケア領域やペットファン領域は最近新規参入の企業も増えて活発な市場です。
特にペットファン領域飼い主様が直接利用されるサービスとして、以下のようなサービスがあります。

いぬのきもち/ねこのきもちWEB MAGAGINE
株式会社ベネッセコーポレーション

PECO
株式会社PECO

PetTV
株式会社NGA

PETOKOTO
株式会社PETOKOTO

equall
株式会社equall

3DAY
株式会社3DAY

PetPedia
株式会社FULL HOUSE

それぞれ、特集や内容が異なっているため、ユーザーも異なります。

ペットファン領域に関しては、
大半が無料~低価格でのサービスとなりますが、
「何故」そのサービスを行っているのかが重要になります。

ユーザー数による広告媒体のモデルなのか、
物販につなげる広告/PRとしての役割なのか、
人材採用やブランディングなのか、様々な理由がありますので、
その点も確認しながら見てみるとペットビジネスへの学習効果が高まるかもしれません。