2022年05月09日

ヒト医療におけるオンライン診療と デリバリーサービスの連携

カテゴリー:その他市場

こんにちは。QAL startupsの浅沼直之です。

本日は、ヒト医療におけるオンライン診療と
デリバリーサービスの連携をご紹介いたします。

株式会社メディカルノートとデリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を
展開するWolt Japan株式会社が、院内処方薬を30分程度で配送する
サービスの実証実験を開始しました。

東京都新宿区のeHealth clinicなど参加する複数のクリニックを拠点に、
半径3km圏内の処方薬配送をWoltに委託するとのことです。

患者がクリニックから半径3km以内の場所へ薬の配送を希望する場合、
クリニックは院内で調剤後、Woltに配達を依頼します。

Woltは登録している配達パートナーに配達業務を委託、30分程度で患者へ薬を届けます。

患者はSMSで配達状況の通知を受けたり、
専用サイトを通じて配達パートナーの位置情報などをリアルタイムに確認することが可能です。

動物病院はヒトのクリニックと違い、もともと院内処方がほとんどになります。
そのため、このようなサービスとは相性がいいと考えております。
オンライン診療を受けたあとにすぐに自宅まで薬が届くことで利用者の利便性があがり、
オンライン診療のメリットがより感じられるようになると思っております。


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