2021年12月02日

キャッシュレス決算について~医療費のあと払いサービス編~

カテゴリー:動物医療市場

こんにちは。QAL startupsの浅沼直之です。
 

今回は、キャッシュレス決済サービスの具体的事例として、
医療費のあと払いサービスのご紹介をさせていただきます。

動物病院と同様にヒトの病院やクリニックでは、待ち時間が長く、それによる不満も高いです。    
さらに最近ではコロナによる三密回避のニーズも高まってきております。    
そんな中、ヒトの医療では、医療費のあと払いを行うことができるサービスやシステムが出てきております。
 

サービスによって違いはありますが、大まかな流れは、以下のようになっています。

1.診察受付時にあと払いの登録を行う
2.診察を受ける
3.あと払い伝票をもらう
4.帰宅し、後程決済通知を受け取る
5.領収書、診療明細を受け取る

キャッシュレス推進協議会「消費者・事業者インサイト調査」によると、キャッシュレス決済を利用したいが、
利用できない場所として病院や歯科診療所がトップ1、2を占めており、
患者さんのニーズが高いが対応が他の業界と比較して遅いことがわかります。

近年では、単に窓口の支払いをキャッシュレス化するだけではなく、
医療費のあと払いのような利便性の高いサービスを同時に導入している病院が増えてきております。
 

当社では、動物病院専用のオンライン決済サービス「VETSHIP いつでもPAY」を開発致しました。
いつでもPAYは、フードやサプリメントなどの取り置き時の事前決済である「さき払い機能」と、
診察終了後に会計待ちをしないですぐに帰宅できる「あと払い機能」があります。
詳しくは「いつでもPAYサービスページ」をご覧ください。