2021年09月07日

トリミングサロンにおける物流

カテゴリー:トリミング市場

 

こんにちは!QAL startups久野です。
 

前回の動物病院に続いて、トリミングサロンの物流を調べてみました。

トリミングサロンには大きく3種類の業者さんからのラインがあります。

・グルーミング用品の商品を中心に取り扱う卸業者
・専門店向けペット用品の商品を中心に取り扱う卸業者
・量販店やSCにも卸を行う大規模問屋

このようなところとサロンさんが直接取引していることが多いです。
 

トリミングサロンで最も回転する商品は、

・シャンプー関連(コンディショナー/パックなど)
・オプション品(リボン等)や物販

と言われています。
 

グッズやトリーツなどは少量で注文入荷することも多いので、
メーカー自体から直接取引をすることも多くあります。

また、シザーやコームなどの鋼製品やドライヤーやブロアーなどの電気製品は
頻繁に注文することはないのですが、たいていお気に入りのメーカーがあります。
 

人数が少なく決裁担当が直接オペレーションを回している店舗が多いため、

・どんな営業担当が回っているか
・オンラインでの学習ツールはどんなものか
・雑誌やDMなどで定期的に見られているものはあるのか

など、限られた時間の中で、どこから情報を仕入れられるのかが重要になります。
 

製品自体だけではなく、情報もセットで考えることがトリミングサロンの物流では重要になってくるのです。