2021年12月20日

ペット市場の季節変動~生体・トリミングサロン~

カテゴリー:動物医療市場

こんにちは!QAL startupsの久野です。

どのような業種でも、繁忙期閑散期というものが存在することは多いです。
ペット市場にも季節変動はありますが、業種ごとに異なることが特徴です。
 

生体

トリミング

ペット医療

ペットフード

この4業種でみてみましょう。
 

生体は、12-1月、7-8月前後が繁忙期といわれています。
譲渡会などでの飼い始めは除く、純粋な生体販売の基準ですが、
賞与など一時的に給与の増えるタイミングで購入機会が増えることは変わらないようです。

また、飼育開始にはある程度家族で休みをとれる期間が望ましいといわれています。
そのため、賞与および休暇の取れる年末年始、次に夏季休暇やゴールデンウィークが好まれます。
 

また、生体販売とトリミングサロンを併設していることも多いこともありますが、
トリミングサロンも年末年始と初夏に顧客数は多くなります。

これは、飼い主の主観になりますが
「年越しは綺麗にしたい」
「暑くなってきたからさっぱりさせたい」
という心理が最も大きくなります。

これからの年末にかけては、一年で最大の売上・繁忙期になる店舗も多いはずです。

逆に、年明け直後は閑散期になることが多いです。
 

この季節変動要因を考慮したうえで、
月に1回来店してもらえる集客・顧客満足システムを確立すること。

これが、トリミングサロンには必要になります。

今回は、顧客・飼い主の要望により季節変動の出るサービスです。

小売り業や店舗サービスには、必ず周期があります。
季節や時間変動だけでなく、地域性や自店の特性も反映した戦略を立てると成功確率が上がります。
 

個別の店舗サポートもQALstartupsでは実施しています。
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